スイミングプール

(Mon)

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スイミングプール見終わりました。
あや?って感じに終わってしまった…

いろいろ解説とかを見てみて、ああ、そういうことなの?とバカ丸出しの感想です。

ミステリー小説作家のサラが、スランプに陥ってるなら気分転換に南フランスの俺の別荘?で仕事してみてはどうだ?と編集者に言われ
彼女は編集者の言葉に甘えて、南フランスで執筆作業を始めることにする。

イギリスとは違って毎日が爽やかで輝かしく気分も良い日々を送るサラのもとに
ある日若くて自由奔放なジュリーという少女がやってくる。
サラはこんな子が来るなんて聞いていない!と編集者に文句を言おうとするが、彼はいつも電話に出ない。

ジュリーの自由奔放さにイライラして、落ち着かないサラは彼女に辛く当たるが
ジュリーを題材に新しく小説を書くことにする… JULIEというタイトルで。

というようなあらすじで、少しの間田舎に戻って
親戚と仲良くなる…みたいな懐かしい気持ちになる映画でした。
ミステリーだとおもっていたのですが
そんなことよりも
ジュリーが眩しすぎて…

若く美しい少女ってこんなにも魅力的なのか……と。
若いということはそれだけで素晴らしいんだ…と思わせる映画でした。

ジュリーを演じるサニエの裸は美しすぎる、魅力的。

でもどこか切なくて悲しい感じのする少女。

もう若くないサラとの対比がうまく、真夏の青い空と青いプールの眩しさにやられてしまう……

しかし、ジュリーのような少女はいなかった。

日常とは小説のように面白くもないもので、次々に事件が起こることもない…

それに気づいた。

サラは編集者に恋をしていたんですね。
かつては。

でも、今ではお金としてしかみてもらえない…
その復讐がラストなのでしょうか?

ジュリーが
私はやられたらやり返す女だ、と言っていました。
それはサラの言葉でもあったのかと。

ジュリーを見てると昔の自分や内に秘めた女である自分を思い出す。

魅力的で美しい裸体を惜しげもなく晒すジュリーは女の私から見ても
ものすごく羨ましい存在でした。

このような存在はなかなかいない。
だからこそ、美しく魅力的…

毎晩違う男とセックスしまくるビッチですが、それだけ魅力的なのですよ。

綺麗とか、スタイルがいいとかだけでない魅力も、女の人には必要だと思います。

ニューイヤーズイブでも言ってましたが
心の話をして、と言われ、そんなことをいってくる女性に今まで出会ったことがなく、瞬時に恋に落ちたというセリフがありましたが…

綺麗なだけでは女の魅力は年と共に消えていくだけです。

そうでない女の魅力を身につけたいな…と。

最後に出てくるジュリア、はジュリーの本当の姿で、ジュリーではなく、実際の編集者の娘。

本編のジュリーはサラの妄想だった…
どこからどこまでが彼女の「スイミングプール」なのかはハッキリ分かりません。

プールサイドから手を降り、笑うジュリーは…
サラに勇気をくれたまぼろし、だったのですね。

裸や激しいシーンが多いですが
いやらしくは感じない不思議な気分でした。
ジュリーという少女を表現するのに必要不可欠なシーンだ、と割り切ってみることが出来ました。
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